LINE・SNS用年賀状の無料テンプレート 2027(未年)

住所を入れない、LINE・メール・SNSで送る用の年賀状の画像です。縦長と正方形があり、作成ツールなら名前を入れてスマホからそのまま送れます。(全119点)

LINE・SNSで年賀状を送るには

このページのデザインは、住所と電話番号を入れない、送る用の画像です。各デザインのページから、2つの形をダウンロードできます。

  • 縦長の画像(1080×1598):はがきと同じ形。LINE のトークやメールで送るのに向いています。
  • 正方形の画像(1080×1080):Instagram などの投稿に向いています。

名前やひと言を入れたいときは、各デザインのページから作成ツールを開き、「LINE・SNSで送る」を選びます。入れた名前や写真はサーバーに送られず、スマホの中だけで画像になります。

LINE で送る

  1. 作成ツールで「LINE などで送る」を押すと、スマホの共有メニューが開きます。
  2. LINE を選び、送りたい相手やグループを選んで送ります。
  3. 共有メニューが出ない端末では、「画像を保存(縦長)」で保存してから、LINE のトークの画像のボタンで選んで送ります。

写真の画質を選べる画面が出たら、高画質で送ると文字がきれいに見えます。

Instagram・X などに投稿する

正方形の画像を保存して、ふつうの写真と同じように投稿します。ストーリーズに載せるときは、縦長の画像のほうが画面に大きく出ます。

送るときの気づかい

  • 送る時間:元日の0時ちょうどは送る人が多く、届くのが遅れることがあります。元日の朝から三が日のうちに送れば十分です。
  • 送る相手:友人や家族、ふだん LINE でやりとりしている相手に向いています。目上の方や仕事の相手には、はがきで送るほうが丁寧です。相手別の判断とメッセージの文例はLINE・メールで年賀状を送るのは失礼?にまとめています。
  • ひと言を添える:画像だけでなく、名前を呼んだメッセージを1行添えると、まとめて送った感じが薄れます。

はがきで出すのをやめて LINE だけにする方は、年賀状じまいのテンプレートで最後の年賀状を出しておくと、相手も戸惑いません。文面に迷ったら年賀状の文例集から選べます。